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西地区在住の柴田さんは定年退職後松九会写真クラブの世話人を引き受けてから本格的に写真を始められて約7年になるそうです。写真の面白さは苦労しながらも自分の想いがフイルムに表現出来た時で、逆に自分の作品が見る人に共感を持っていただけるかが写真の難しいところだそうです。現在日本風景写真協会、福岡銀陽会、鎮西フォトクラブ福岡等に所属して勉強中で作品は福岡県展、福岡市美展、富士フイルム全国展、コニカミノルタ全国展、カメラのキタムラ全国展などに出展しています。今後の目標は自己満足に陥ることなく作品を見ていただく人々に共感を持っていただける様な写真創りに精進をし、写真を通じて人様や地域などで副次的にでも何らかのお役に立つ様な事が出来ればと考えておられました。
(取材:福永攻治) |
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平成17年11月30日
西日本新聞記事より
福岡市動物園写真コンテスト
最高賞・推薦に柴田さん
第28回福岡市動物園コンテスト(西日本新聞社、西日本写真協会などの主催)の審査があり、応募作151点の中から最高賞の推薦に福岡市西区の柴田恭輔さんの作品【白い妖精】が選ばれ作品が福岡市動物科学館に展示されました。
【白い妖精】 |
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石像:【慈悲】 |
表情:【ご自慢のポーズ】 |
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春:【つつじと桜の情景】 |
夏:【駆ける】 |
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秋:【惜秋のベンチ】 |
冬:【風雪】 |
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城下町:【白い壁の道】 |
表情:【見つめる】 |
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