SM915 DIYとオートキャンプに夢中 北東地区 沓脱 宏司さん |
取材日:2010年6月23日(水)
今回は多方面に夢中になっておられる北東地区の沓脱さん宅を訪問し、取材させていただきました。先ず、驚いたことは冒頭に記述しました様に多くの趣味を持っておられることと、全てにわたりハイセンスで素人ばなれした技能(電気技術)を持っておられることでした。
(趣味)
@木工(お父様が木工所をやっていましたので、門前の小僧だそうです)
Aステンドグラス(30代後半から独学で始める)
Bキャンピングカー(使い易い様に車の改造)
Cストーンペインティング
D鉄道模型(Diorama)等々夢中になっておられました。
特にリタアイア後は有効な時間を使い、見聞したセンスを活かして趣味の粋を脱し、奥へ奥へと進んでおられる様でした。具体的には、
木工では、ベランダの一角を作業場に改造され、色んな木工機械を設置した「ケヤキ工房」を作製、サイクロン集塵機などの自作の便利道具を取り付けておられました。大きくは給湯器の雨囲い、小物では額縁や木彫りの花、さまざまなおもちゃ等を作られています。
沓脱さんは市内の同好会「工芸クラブ」にも属されており、昨年開かれた作品展では、このカラクリ時計とご本人のインタビューが有線放送で紹介されました。
モットーは、自作、楽しみながら美しく作ることだそうです。
(写真・編集) 福永攻治、木村健一、菊竹宏明南
|

 |
|
木工 (けやき工房) |
ベランダの一角を作業場に改造され、色んな木工機械を設置した「ケヤキ工房」を作製、サイクロン集塵機などの自作の便利道具を取り付けておられました。大きくは給湯器の雨囲い、小物では額縁や木彫りの花、さまざまなおもちゃ等を作られています。 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
ステンドグラス |
30代後半から独学で始め、現在は玄関正面、応接間、電気スタンド等、沢山の作品が室内に飾られており、いずれもプロ並の腕前でした。最近はキャンピングカーの
中も製作しているそうです。
|
壁掛け用 |
二階明りとり窓 |
 |
 |
|
応接間 窓 |
キッチン・台所 窓 |
 |
 |
ストーンペインティング |
|
ストーンペインティングは、”石を加工しない”というのが鉄則だそうで、心静かにじっと石を見ていると色んな物に見えてくるのだそうです。 石に絵を描くだけではなく、持ち前の木工との組み合わせ作品も多数作られていました。
|
|
2800CCの大型キャンピングカーをヨーロッパから輸入、様々な改造を加えられていました。・トイレ温水ウオッシュレット ・移動中でもTVが鮮明に映るように 電波追随型アンテナ ・水槽タンクの殺菌装置 ・天窓閉め忘れ警報装置 ・厨房ガスコンロ排煙装置の低音化 ・バック、左右確認のためのTV装置 ・車載自家発電装置の電圧安定までの遅延タイマー等々 素人粋を越えていました。
|
 |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
 |
I−660 Elegance ドイツ製 (Burstner社) ディーゼル2800ccターボ 燃費 7〜9km/L
間もなくまる6年を迎え、今までで最もお気に入りの車です。
|
 |
 |
 |
|